2011年05月22日

「子供(ガキ)の魂なんてものは取り戻せるもんじゃない。持ち続けてこそ意味があるんだぜ!」by二木崇(D-ST.ENT)

二木さん


井上です。


ウルフパックが大変お世話になった二木さんがお亡くなりになられました。

悲しく、寂しい気持ちでいっぱいです。

ウルフパックがデビュー出来たのも二木さんのおかげで、
D-STから「GREGON FILE」と「ファイロマニア」をリリースさせてもらいました、

D-STを脱退した後も、CDのライナーは必ず書いてもらいましたし、
アドバイスもたくさん頂きました。
二木さんが付けてくれたウルフパックのメジャーデビューの時のキャッチコピー【D-STのパリーグ1位】最高に気に入っています。

本当に、ウルフパックを育ててもらったとゆーか、感謝の気持ちでいっぱいであります。
ナオチンもBLOGに書いています。http://ameblo.jp/laiza/entry-10898792155.html

本当に今のウルフパックがあるのは二木さんのおかげです。


そして、個人的にもプロレスファンという共通点があり、
二木さんが仕事場にしているファミレスに遊びに行き、
本当にたくさんいろんな話を聞かせていただいたり、語り合ったりしたことを思い出します。

大事な仕事の話は10分くらいで終わらして、後はプロレスの話などくだらない話で帰るのがいつも朝方でした。そのくだらない話が重要でした。

僕にとっては師匠であり、先生であり、マニアックな話を気軽に話せるよき先輩であった二木さん。
長州と健介のような関係だったと勝手に思っています。

もう会えないと思うと悲しいです。まだまだ話したかった、、、

「君たちがいて僕がいる」が完成して聞いてもらった時、ものすごく褒めてもらったのを覚えています。

特に、「【ルチャドールの悲劇】って曲は、プロレスをネタにした日本語ラップの曲で最高峰やと思うなぁ、いやほんまに。」って言われた時はガッツポーズでした。


ウルフCDを持っている方は二木さんのライナーを読み返して欲しいんですが、
ほんまに自由に書きすぎて意味不明です(笑)
ゴールドエクスペリエンスでは漢字を使っていなかった!
ウルフマニアでは69%はフィクション!
君僕では藤波 辰爾がのりうつっていた!!!

「ファイロマニア」ではトータルプロデュースもしてもらいました。
歌詞カードの挿絵も書いてもらったり、スキットにも登場しています。

そのファイロマニアのライナーです。
ファイロマニア


最後にはこう書かれています。

「子供(ガキ)の魂なんてものは取り戻せるもんじゃない。持ち続けてこそ意味があるんだぜ!」

そんな二木さんの"子供(ガキ)の魂"がはいった「ファイロマニア」を聞きながら書いてます。




それが外れた道だとしても まっすぐに「走れよ!自分の早さで」

という二木さんのメッセージを胸に、これからもウルフパックは走ってゆきます。




本当にありがとうございました。

ゆっくり眠ってください。


合掌。




vguskwp at 04:41│Comments(2)TrackBack(0)ウルフ井上 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by       2011年05月24日 18:29
はやすぎるよ
2. Posted by 井上   2011年05月25日 19:35
はやすぎますね

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。